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競馬ニュース

2009年
9月18日、元JRA関東支部長の横山富雄騎手が死亡。同日1983年有馬記念優勝馬のリードホーユーが骨折による安楽死処分で死亡。
9月13日サマースプリントシリーズカノヤザクラが18ポイントを獲得し、2008年に続き連覇。サマージョッキーズシリーズは21ポイントを獲得した秋山真一郎がシリーズチャンピオンとなる。
9月3日、白毛のユキチャンがJRA競走馬登録を抹消し、川崎山崎尋美へ移籍。
8月30日ディープスカイ屈腱炎により競走馬登録を抹消し引退。同日札幌競馬場にて引退式が行われる。サマー2000シリーズホッコーパドゥシャが19ポイントを獲得しシリーズチャンピオンとなる。
8月8日藤岡康太フレミントン競馬場で行われたアジアヤングガンズチャレンジで総合優勝。
7月1日騎手顕彰者保田隆芳調教師が死亡。
6月22日、2008年度リーディングサイアーアグネスタキオンが死亡。
6月7日ウオッカ安田記念を優勝し、牝馬として初めて獲得賞金が10億円を突破。
6月6日シーザスターズイギリスダービーを優勝し、イギリス二冠を達成。イギリス二冠はナシュワン以来20年ぶり。
5月31日東京優駿ロジユニヴァースが優勝。関東馬の優勝はサニーブライアン以来12年ぶり。
5月23日東京競馬場第4競走で発馬機の位置を間違えるという事態が発生。
5月17日ウオッカヴィクトリアマイルを優勝し、ホクトベガの持つ牝馬の生涯獲得賞金を更新。
4月3日美浦トレーニングセンター内で蛯名信広調教師が調教中の管理馬に胸を蹴られ、同日死亡。調教中の事故で調教師が死亡した例はJRAでは初めて。
2月18日ダイワスカーレット浅屈腱炎により競走馬登録を抹消。
1月6日、2008年度JRA賞受賞馬選考委員会が開かれ、年度代表馬ウオッカが選出された。
2008年
10月25日三浦皇成JRA新人騎手最高勝利数「70」を記録。従来の記録は1987年武豊が記録した「69」。最終的に「91」勝で2008年を終えた。
10月11日、三浦皇成がデビューからの騎乗回数が555回となり、新人最多騎乗数の記録を更新した。
10月5日第87回凱旋門賞ザルカヴァが優勝。
7月29日、日本国内における連敗記録「165」という日本記録を保持していたエリザベスクィーンがこの日の園田競馬場のレースに勝利し、連敗記録がストップした。
7月、小林智が日本人として初めてフランスの調教師試験に合格。
6月9日JRAは6月21日から始まる2歳新馬競走に「メイクデビュー○○」(○○には開催競馬場名)の愛称を設定することを発表した。
6月1日東京優駿ディープスカイが優勝。
5月3日、約1年間も勝ち星の無かった薔薇一族だったが、この日ローザブランカが3歳未勝利戦に勝利して連敗を止める。
3月26日2007年8月に日本国内平地競走の最高出走回数を更新したヒカルサザンクロス3月25日付けで競走馬登録を抹消する手続きを行ったと地方競馬全国協会のホームページで発表された。同馬は今後、兵庫県下の乗馬クラブで余生を過ごすとのこと。
2月10日、降雪によりJRA東京競馬場で予定されていた全レースを中止。出馬投票をやり直さず、代替競馬として2月11日に開催。
2月9日、降雪によりJRA京都競馬場の第3競走以降が中止。出馬投票をやり直し、続行競馬として2月11日に開催。また、小倉競馬場で行われた第42回小倉大賞典ではアサカディフィート(?・10歳)が連覇を達成。史上初の二桁年齢におけるJRA平地重賞制覇となった。
2月3日、降雪による積雪でJRA東京競馬場で予定されていた全レースを中止し、翌2月4日に順延。中止の理由を「安全な競馬の開催に重大な支障があると判断した」と公表している。
1月22日JBC実行委員会において第9回JBC(Japan Breeding farm's Cap)の開催を愛知県競馬組合名古屋競馬場に決定。クラシックを1900m、スプリントを1400mで開催することも併せて決定。